ちょいまじめな話題 その6

法的アプローチ

大陸ヨーロッパ(とりわけドイツ)においては政治学と法律は不可分に統合されてきたし、今もその伝統が強い。

ドイツの政治学、すなわち「国法学」や「国家学」に大きな影響を受けてきた日本の政治学にあっても両者の関係は極めて密接です。

一方、アングR・サクソン諸国では両者はある程度峻別されて来たがそこでもやはり政治研究者のエネルギーの多くが法的な制度に投入されていたことには違いありません。

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